ぶりの栄養

ブリの栄養について

とと屋では年間通じて一番使っている魚はぶりです。

西京漬けにしたり塩ぶりにしたり色々に加工して出荷しています。

今日はそのブリの栄養について書いてみます。

カツオ・サンマ・イワシ・サバ・・・そしてブリとくれば、青魚です。

これら青魚には特有の不飽和脂肪酸、DHAとEPAが豊富に含まれています。

特に、天然のブリは、産卵期が2~4月で、その前に栄養をたっぷり蓄えるため、脂がたっぷりのった状態になります。

ブリほど成長の過程で呼び名が変わる魚もそういません。

関東と関西あるいは地方によって呼び名はかわりますが、およそ次のとおりです。

(1)モジャコ:産卵後数ヶ月のあいだで、体長が15cm位まで
(2)ショッコ・ワカシ・ワカナゴ・ツバス:30cm位まで
(3)イナダ・ハマチ・ふくらぎ:30~50cm
(4)ワラサ・メジロ・がんどぶり:50~60cm
(5)ブリ:60cm以上

呼び名の変わるブリですがエサについて書いてみましょう。

モジャコの頃は、自力泳げないので、海藻(も)にしがみつきながら、

流れてくるエビやカニなどの子供である動物性プランクトンを食べています。

成長するにつれて、だんだん大きな小魚を食べるようになり,成長すると同じ青魚のマアジ・マイワシ・カタクチイワチやイカなどを捕って食べるようになります。

ブリがDHAやEPAを多く含む理由の一つには、食べたエサのおかげでDHAやEPAが多いといえましょう。

ブリはこのように肉食です。

肉食である分、タンパク質を構成するアミノ酸成分も豊富です。

特に、ヒスチジンというアミノ酸は、人間にとっては、近年では免疫を強化する白血球の生成を促進したり,ストレスを軽減したり、脳細胞を活性化したりといった作用が明らかになり、特に子供の体内では合成できないので9番目の必須アミノ酸にもなってきています。

このヒスチジンは、他にも、魚の旨みを引き出し、焼き魚では香ばしさを増す物質でもあります。

そのために照焼などで食べるととても美味しいのです。

寒ブリと呼ばれる一番脂の乗った時期は、栄養成分も高いのですが,一方で魚のなかでもカロリーが高い魚です。

食べ過ぎには注意して食べましょう。

とと屋 坂井賢治

 

とと屋でも栄養満点な天然ブリ(ぶり)送品をそろえています。

お問い合わせ
有限会社とと屋
富山県滑川市吉浦38-1
TEL 076-476-6767
FAX 076-476-6768
フリーダイヤル 0800-200-6769
Mail shop@totoya.co.jp
お気軽にご連絡ください
お支払い方法
クレジットカード決済
コンビニ(オンライン)決済
電子マネー
ネットバンキング
代金引換(手数料324円)
銀行振込(手数料はお客様負担)
ゆうちょ銀行
配送・送料について
北海道:1,060円
九州の各県(沖縄除く):1,060円
沖縄県:2,050円
本州の各都府県:950円
冷蔵または冷凍便で発送致します。※電話注文の場合には、送料この通り出ない場合もございます。
返品・交換について
商品到着後10日以内(未開封のものに限る)不良品の場合、送料は弊社負担、お客様都合の場合はお客様の負担でよろしくお願いします。
商品代の払い戻しについては相談の上対応致します。
ご利用案内
とと屋ご利用案内の詳細はこちらをご覧ください。
クレジットカード決済ついて
クレジットカード決済方法についてはこちらをご確認下さい。
コンビニ決済について
コンビニ決済の方法についてはこちらをご確認下さい。

JCB、VISA、Masterなどのクレジットカードがご利用いただけます。代金引換にも対応。

マイページにログイン旬の情報を発信!会員登録

買い物かごを見
る

ととや社長プ
ロフィール

とと屋の商品一覧表

とと屋通販定休日

更新情報